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わっしの外国語に対する考えはいつでも同じで「読めれば書けるさ」です。

同様に話せるし聴けるはずである。

「えっ、おれは読めるけど話せねーぞ」ときみは言うであろう。

日本のひとはみな、「わたしは英語は読むのはだいじょうぶなんですが、話すほうはちょっと….」と言うからな。

でも、ウソですよ、そんなの。

読めれば話せるに決まっているではないか。

読めるのに話せない、というのは、ほんとうは「読めていない」のね。

英語をずらずらずらずらと読んで、頭の中で慌てて、片端から和訳しているだけです。

それは「読んだ」とはゆわん。

翻訳代をけちっただけです。

第一、きみの机の上にある辞書、英和辞典なんじゃない?

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2010-01-18

(via gkojay) (via kii0329)